さつまいも宣言

はじめに

本ページは、 さつまいも声価隊(以下「当団体」)が行う活動における 考え方・役割分担・取引の前提について示すものです。
ここに記載された内容は、 当団体が別途定める契約書・規約・覚書等の前提となる考え方として位置づけられます。
なお、本ページは単独で契約を成立させるものではありませんが、 当団体との活動参加や取引においては、 後述する契約・規約とあわせて参照されることを前提としています。

声価隊とは

声価隊は、当事者本人による「語り・表現・講演・創作」を社会的な価値として扱う活動体です。
声価隊において、語りや表現を行う主体は、常に当事者本人です。
当団体は、当事者に代わって語りや表現を提供する立場ではなく、以下のような役割を担います。

  • 〇場づくり
  • 〇企画・調整
  • 〇運営支援
  • 〇進行管理

当事者本人が、自身の語りや表現を安心して社会に届けられるよう、その環境を整えることを目的として活動しています。

声価隊とは
声価隊とは

価値と権利の考え方

声価隊における語り・講演・表現・創作物の 価値および権利は、原則として当該活動を行う当事者本人に帰属します。
当団体は、 当事者の語りや表現を 無償で利用・転用・商品化することはありません。
また、当事者本人の意思に反して 語りや表現を使用することもありません。
声価隊は、 語りや表現を「善意」や「厚意」として消費するのではなく、価値あるものとして正当に扱うことを大切にしています。

金銭と対価について

声価隊の活動に関わる
講演・イベント・企画等において発生する対価は、 本来、当事者本人に支払われるべきものであると考えています。
当団体は、 当事者本人の依頼に基づき、 以下の業務を行う場合があります。

  • 〇対価の代理受領
  • 〇精算・支払い業務
  • 〇事務手続きの代行

この場合、 当団体が受領する金額は、あらかじめ定められた運営手数料に限られます。
対価の取り扱いについては、 各案件ごとに契約書または覚書により定められます。

声価隊とは
声価隊とは

運営の立場と責任範囲

当団体は、当事者による語りや表現の場を提供する運営主体であり、
語りや表現そのものの表現主体・内容責任者となるものではありません。
語りや表現の内容に関する責任は、原則として当該表現を行う当事者本人に帰属します。
ただし、法令違反や著しい人権侵害等が認められる場合には、当団体として必要な対応を行うことがあります。
当団体は、以下のような運営・支援業務を担います。

  • 〇日程・進行管理
  • 〇会場・配信等の運営
  • 〇参加者対応
  • 〇企画全体の調整・運営管理

表現の自由と責任の所在を明確にしたうえで、活動が安全かつ円滑に行われるよう、運営面から支援します。

法人・第三者との取引について

当団体は、 活動形態や規模に応じて、 法人・団体・第三者との取引を行う場合があります。
その際の 契約関係・請求主体・税務上の取り扱いについては、各案件ごとに締結される契約書または覚書に基づき定められます。
本ページの記載は、 特定の税務処理や請求方法を保証するものではありません。

声価隊とは
声価隊とは

契約・規約について

声価隊の活動に参加される方、 または当団体と取引を行う方は、
当団体が別途定める「声価隊 共通基本契約」 および各案件の個別契約内容に 同意いただくものとします。
本ページに記載された内容は、 これら契約の解釈および運用における前提として扱われます。

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声価隊(マイノリティ、生きずらい人々んぽ声には価値がある。)
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